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県指定文化財 | 種別 | 名称 | 場所 | 指定年月日 | | 1 | 有形民俗文化財 | 富盛の石彫大獅子 | 字富盛 | 1974年12月2日 | | 2 | 有形民俗文化財 | 当銘・小城の共有龕 | 字当銘・小城 | 2009年12月1日 |
町指定文化財 | 1 | 種別 | 名称 | 場所 | 指定年月日 | | 1 | 天然記念物(植物) | 世名城のガジュマル | 字世名城 | 1992年4月2日 | | 2 | 天然記念物(植物) | 当銘のガジュマル | 字当銘 | 1992年4月2日 | | 3 | 無形民俗文化財 | 富盛の唐人行列 | 字富盛 | 1998年2月1日 | | 4 | 無形民俗文化財 | 富盛の大和行列 | 字富盛 | 1998年2月1日 | | 5 | 無形民俗文化財 | 富盛の女行列 | 字富盛 | 2001年10月1日 | | 6 | 無形民俗文化財 | 世名城の臼太鼓 | 字世名城 | 1998年2月1日 | 7 | 無形民俗文化財 | 安里の臼太鼓 | 字安里 | 1994年2月4日 | | 8 | 無形民俗文化財 | 玻名城の獅子舞 | 字玻名城 | 1994年2月4日 | | 9 | 無形民俗文化財 | 新城のシーヤーマー | 字新城 | 1994年2月4日 | | 10 | 史跡 | 慶座井 | 字安里 | 1994年2月4日 | | 11 | 史跡 | ゆったちじょうの御嶽 | 字具志頭 | 1994年2月4日 | | | | | |
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県指定文化財 有形民俗文化財 富盛の石彫大獅子(ともりのせきちょうおおじし) 字富盛 指定年月日:1974年12月2日 勢理(ジリ)グスクにある富盛の石彫大獅子は、火除け(ヒーケーシ)として、尚貞王21(1689)年に設置されたもので、フィーザン(火山)といわれる八重瀬嶽に向かって建っています。高さ1.54m、全長約1.40m、幅約50cmと、村落石獅子としては、県内最大最古を誇っており、沖縄戦では被弾しながらも今なお村を守り続けています。 

1 上へもどる 有形民俗文化財 当銘・小城の共有龕(とうめ・こぐすくのきょうゆうがん) 字当銘・小城 指定年月日:2009年12月1日 字当銘と小城が共有する龕。地元では昔から御拝領龕(グヘーロンガン)と伝えられ、首里王府からの拝領によるものとされている。製作年月日は道光13年龕巳(1833年)8月10日と記されている。 

1上へもどる 町指定文化財 天然記念物(植物) 世名城のガジュマル(よなぐすくのがじゅまる) 字世名城 指定年月日:1992年4月2日 幹周りが約23.5m、高さ約10mで樹齢は推定で250年といわれています。沖縄県環境保健部自然保護課実地の『昭和63年巨樹巨木林調査』において沖縄一の巨木に選ばれました。 
1上へもどる 天然記念物(植物) 当銘のガジュマル(とうめのがじゅまる) 字当銘 指定年月日:1992年4月2日 幹周りが約18m、高さ約12mで樹齢は推定で300年といわれています。沖縄県環境保健部自然保護課実地の『昭和63年巨樹巨木林調査』において沖縄3位の巨木に選ばれました。 

上へもどる1 無形民俗文化財 富盛の唐人行列(ともりのとうじんぎょうれつ) 字富盛 指定年月日:1998年2月1日 毎年旧暦8月15日の豊年祭に、地域が南北に分かれ、北は「唐人行列」南は「大和人行列」として行列のあでやかさを競いあいます。起源については、琉球と中国、大和の交流を再現したものといわれていますが定かではありません。
開催日:旧暦8月15日 上へもどる1 無形民俗文化財 富盛の大和行列(ともりのやまとんちゅぎょうれつ) 字富盛 指定年月日:1998年2月1日 1毎年旧暦8月15日の豊年祭に、地域が南北に分かれ、北は「唐人行列」南は「大和人行列」として行列のあでやかさを競いあいます。起源については、琉球と中国、大和の交流を再現したものといわれていますが定かではありません。 
開催日:旧暦8月15日 上へもどる1 無形民俗文化財 富盛の女行列(ともりのよんしー) 字富盛 指定年月日:2001年10月1日 毎年旧暦8月15日に行われる豊年祭の道行列の最後に演じられる集団舞踊です。起源は不詳。道行列は、綱引きを中心に旗頭、金鼓隊、唐人行列、大和行列、棒術、女行列の順に行いその年の豊年に感謝し、来年の更なる豊穣を祈って神へ捧げる奉納行列です。 
開催日日:旧暦8月15日 1上へもどる 無形民俗文化財 世名城の臼太鼓(よなぐすくのうすでーく) 字世名城 指定年月日:1998年2月1日 起源については不詳ですが、1845年生まれの敷田ヌ前の古波津カマという人が始めたと伝えられています。臼太鼓は棒術に引き続き行われ衣装も紺地の晴着の衣装で演じられました。戦後は一時中断がありましたがその後、復活しました。 
開催日日:旧暦8月15日 1上へもどる 無形民俗文化財 安里の臼太鼓(あさとのうふでーく) 字安里 指定年月日:1994年2月4日 五穀豊穣を祈る女性だけの集団舞踊です。伝承では文政年間のはじめごろ、安里村が現在の地に再建された時から、6月ウマチーの祭祀の行事が終わると踊ったと伝えられています。その後、安里村が孝神堂を建立し村をあげて崇信するようになると、旧暦7月17日に孝神堂の前で踊られるようになりました。 
開催日日:旧暦7月17日 1上へもどる 無形民俗文化財 玻名城の獅子舞(はなぐすくのししまい) 字玻名城 指定年月日:1994年2月4日 玻名城ではその昔、魔除けや無病息災を祈願し人形芝居の京太郎(チョンダラー)が演じていた獅子舞を玻名城の長田家が譲り受けたことに由来します。ある年、悪疫が流行し、その獅子舞を先頭に部落を練り歩き悪疫を追い払いました。それ以来、村の守り神として、毎年旧暦の7月13日、16日とに旧暦8月15日に無病息災を願い獅子舞が催されます。 
開催日日:旧暦7月13・16日 旧暦8月15日 1上へもどる 無形民俗文化財 新城のシーヤーマー(あらぐすくのシーヤーマー) 字新城 指定年月日:1994年2月4日 昔新城村の近くに椎の木が自生する森があり、女性達が椎の木の実を拾い集める所作を集団舞踊化したものが起源となっています。1838年、尚育王の冊封の際、首里王府の命により冊封使一行を歓待するために上演され賞賛されたました。 
不定期開催 1上へもどる
史跡 慶座井(ギーザガー) 字安里 指定年月日:1994年2月4日 文久年間(1861年〜1863年)、首里王府の農村施策に基づき具志頭間切も慶座原を開拓して、新村落の建設を図った際に作られたが、水脈を掘り当てることなく工事は失敗に終わった。 

1上へもどる 史跡 ゆったちじょうの御嶽(ゆったちじょうのうたき) 字具志頭 指定年月日:1994年2月4日 ゆったちじょうは、世建(ゆった)ち場(じょう)の意味で、字具志頭でも最も古い集落があっったとされる場所です。御嶽はユッタチ村の守護神として祖先を祀る御嶽で、字具志頭では、最も古い御嶽とされています。 

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